今年40歳を迎えたわたしですが、
振り返ってみると
30代の前半ごろまでは
まだ学生によく間違われていたり
(それはそれでなんだかな…と
思うこともあったけれど)
思うこともあったけれど)
独身で子どももいなかったこともあって
感覚的には二十代だったなぁ…
と思うのです。
そして、
30代の半ばで結婚し
30代最後の歳に子どもを授かってから
時間の流れは一気に加速して
あっという間に30代の終わりを迎えました。
振り返ると、
ほんっとににあっという間の30代。
特に子どもが生まれてからは
24時間が1時間位の感覚_| ̄|○
時間の感覚って、
年を増すごとに速くなるものだ
というけれど、本当にそうなんですよね。
だって、わたし
40年も本当に生きたのかな?
と、時々自分で自分の年齢を疑う時がある位
40年も生きてきたのに
そんなに生きたなんて思えないのも
事実なのです。
だから、あと倍生きたとしても
やっぱり、そんな感覚かもしれない。
でも、40歳って
20歳を迎えた時くらいに
大切な人生の節目だな…と思います。
いつか、誰かが言っていたのだけど
人生が80年だとしたら
20年ごとに
春夏秋冬に置き換えることができるんだと。
そうすると、
わたしは春と夏を終えて
秋が始まるということなのだけど…
秋が終わって冬が始まる頃
40歳になった時のことを
思い出せるのかな?とふと思い
人生の秋が始まるこの節目に
敬愛するココシャネルの
コスチュームジュエリーを買うことにしました。
最初は、もっと
日常的に身につけられるピアスとか
アクセサリーを考えていたのだけれど
今のわたしのライフスタイルだと
ピアスは息子が引っ張って
耳ごと引きちぎられそうになるので( ;∀;)
(40歳の節目に耳がちぎれるなんて
笑えない。でも、それはそれで忘れられない節目になるかな?)
そんなこんなで、
ジャケットや、トップスなどに
さりげなくつけられるブローチにしたのです。
このブローチをお店のiPadで
見せて頂いた時
一目惚れに近い感覚があって
すぐに調べてもらうと
全国で、なんと一点しか残っていなかった。
一点ということもあって、
お取り寄せのリクエストをしても
取り寄せられないこともあると
お店の方に言われたのだけど。
帰り道、
なんだかこのブローチはわたしの元に
来てくれるような気がしていたら
やっぱり、やって来てくれました。
少し小ぶりで強く主張しないのに
存在感があるデザインが
気に入ってます。
これから何十年と共に過ごしたいし
40 歳の時に買ったんだと
いつでも振り返ることができる
素敵な買い物となりました。
人生の節目に、
何か忘れたくても忘れられないような
そんなお買い物をするって
とてもよいお買い物だな…と思います。
最後に、
何度読んでも深いココシャネルの名言を
〝20歳の顔は自然から授かったもの
30歳の顔は自分の生き様
だけど50歳の顔にはあなたの価値がにじみ出る〟
この言葉を読む度に、
背筋がピンっと正されるそんな想いです。
50歳を、迎えるその時
自分なりに〝善く生きた〟と
思えるわたしであるように
日々を大切に過ごしていきたいと思います。
Ito: photograph
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